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成功する人生

自分の人生の記録に書いてるので、興味があれば見てください。

まあまあ波瀾万丈な人生 17

   こうして山奥で生活している内に、段々と私の考え方が変わってきましたが、そんなすぐに今までの自分を変えられるものでもなくて、仕事で知り合った人に誘われて外人パブへ行くことになりました。

    もう、この頃には、空手の先生も、私のことを諦めたみたいで、落ち着いていたので息抜きに行ってみようと思ったのと、女好きなので行くことにしました。まだ、この頃も、オナ猿でオナニーもしていました。

 

 

   この時、外人パブへ連れて行ってくれた人は、生粋の女好きで、外人相手だからと、嘘をつきまくって、自分は金持ちだと言っていました。私も、真似して社長の息子で金持ちだと、嘘をついていました。

 

 

    私は、せっかくいい本を読んで、素晴らしい人と出会っていたのに、結局、自分の欲望に負けて、間違った方向に流されてしまいました。この時、私がオナ禁(断射)していて、強い意志を持って、流されない生き方をしていたら、全然、違う結果になっていたと思います。

 

     類は友を呼ぶといいますが、この時の私は、少し変わり始めていたのですが、まだまだ、人として問題がありました。だから、友人もこういう人なのかと思います。この人とは、大喧嘩して、今は、絶縁状態です。おそらく私の心が変わってきたので、合わなくなってきたのだと思います。友人は、選んだ方がいいとは思いますが、自分が変われば友人も、自分の心に似た人が集まってきます。

 

    店に入って、隣に座ったのが、前の奥さんになります。元嫁は、中国人で、貧しい家庭の出身で、観光のビザできて、不法労働していました。今は、厳しくなったみたいですが、その当時は、そんな外国人が沢山働いていました。

 

    お金が欲しくて、働きに来ているので、若くて金持ちだと思ったようで、簡単にエッチできました。こうして、彼女と付き合うようになりました。すると、すぐに結婚して欲しいと言われ。まったく結婚する気はなかったのですが、結婚すると嘘をついていました。

    

    夜の店は、田舎とはいえ、とても高くて、一晩で何万も使いました。ずっと空手だけをしていて、まったくお金を使ってなかったので、貯金がずいぶん貯まっていたので、そのお金で店に通っていました。しかし、結婚するとなってから、お金がもったいないから、店に来なくていいと言われるようになりました。

 

    私は、こうして夜の店の楽しみを知ってしまいました。つづく

 

私の使っている空気清浄機です。加湿機能も付いてて、田舎から出て来て、咳が何日も止まらなくてこまった時に買いました。このおかげかわかりませんが、とりあえず咳は止まりました。