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バカなオヤジの逆転人生

割と波瀾万丈な人生で、現在も借金地獄に落ちてしまったので、皆さんがこんな風にならないように書いてます。

まあまあ波瀾万丈な人生 1

   40代のおっさんが、前の結婚で借金を抱えて苦労して返したのに、また、新しく好きな女性が出来て借金を抱えてしまいました。

    あまりのバカさ加減に、父ちゃん情けなくって涙がとまらないので、自分のこれまでの人生を記録して、他の人がこうならないように参考にしてもらえたらいいと思い、ブログを書くことにしました。

 

 

   私が、生まれたのは40年以上前になります。

   四人兄弟の長男として生まれました。

   物心ついた頃には、妹と弟が生まれていて母親は、二人に手がかかって、私のことは放置状態でした。幼稚園の時、りんごを食べたいといったら、果物ナイフを渡されて自分で皮を剥いたり、夕方、家に帰ると鍵が掛かっていて、ずーっと何時間も家の前で泣いていた記憶があります。幼稚園ながらに、自分は捨てられたと思いました。母親にこの話をすると、あんたはしつこいと言われますが、多分、一生忘れることはないとおもいます。おかげで、マザコンにはなりませんでした。どちらかと言うと、母親とは、あまり仲良くありません。

    この頃は、家族で遊園地に行ったり、父親と家の前でキャッチボールしたりしていました。

    覚えているのは、親父は、野球経験はないのですが、読売ジャイアンツのファンで野球好きで、小学一年の私にキャッチャーをさせて、多分、投げてみたかったんだと思いますが、フォークや、カーブなんかを投げて来ました。

     素人のヘナチョコフォークでも、小学一年生には取れる訳もなく、手前でワンバウンドして体に当たり、すごく痛かったのを覚えています

今思うと、子供にそんなボール投げたらあかんやろって思います。だから、私は、野球が嫌いです。こんな、感じの家庭だったのが、小学二年生のある日、突然、父親が家族と関わらなくなってしまいます。つづく